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税務事例集

なぜ帳簿をつけるのか? 法的根拠

商法

[1]商法第32条 商人ハ営業上ノ財産及損益ノ状況ヲ明ラカニスル為会計帳簿及 貸借対照表ヲ作ルコトヲ要ス。

[2]商法第281条 取締役ハ毎決算期ニ左ノ書類及其ノ付属明細書ヲ作ルコトヲ要ス
1. 貸借対照表 2.損益計算書 3.営業報告書 4.利益ノ処分又ハ損失ノ処理ニ関スル議案

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法人税法施行規則53条

…その資産、負債及び資本に影響を及ぼす一切の取引につき、複式簿記の原則に従い、整然と、かつ明瞭に記録し、その記録に基づいて決算を行わなければならない。

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所得税法施行規則57条

…所得の金額が正確に計算できるように…資産、負債及び資本に影響を及ぼす一切の取引を正規の簿記の原則に従い、整然とかつ明瞭に記録し、その記録に基づき、貸借対照表及び損益計算書を作成しなければならない。

当事務所のお手伝いの具体的手法としては巡回監査の実施です。
巡回監査とは、基本的に毎月1回以上顧問先を訪問し、会社が起票した伝票、帳簿(会計日記帳を含む)、売掛金台帳等の監査を実施することです。

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